【活動報告】2026年6月17日 内田直志 みやこ町長 訪問
フリーペーパーSTATICE第3号は、現在14市町村の特別支援学級で配布されています。
みやこ町は15自治体目の配布となりました。
内田町長には、貴重なお時間をSTATICEの事業説明のために作っていただき、その活動や考え方について、強い共感をいただきました。
障がい者の経済的自立を実現するには、まずその現状に意識を向けてそれぞれが実現に向けて走り出すことです。
それには、意識を同じ方向に向けて、情報を共有し、それぞれの立場からできることを協力し合うことです。
そのためには、立場を超えて対話をしていく必要があります。
STATICEでは、県内全特別支援学校の校長と面会し、市町村長や教育委員会と話し合い、民間企業や福祉、教育関係者と協力関係を模索しています。
障がい福祉も障がい者雇用も、実は補助金が足りないとか、仕組みが悪いとかの問題ではないのかもしれません。
内田町長は、真剣な話を聞いてくださり、たくさんの質問も投げてくださり、最後に強く共感する、と話してくださいました。
改めてSTATICEの取り組みが社会のお役に立てることを実感しました。
内田町長とご縁を繋いでくれた、友人(もはや恩人)の中尾香澄さんに心から感謝です。



