【活動報告】2026年5月31日 福井 福津市長 訪問
市長になる前の福津市議の時代にご縁がありました。福井市長といると誰でも福津市に住みたくなります。
フリーペーパーSTATICE第3号は、現時点で13市町村で配布されています。
福井市長に、第3号の配布実績のご報告と内容の解説をさせていただきました。
全ページが重要なんですが、特に
・(知的障がいの)親なき後問題のリアルでローカルな情報が福岡市以外の保護者にはほとんど伝わってないこと
⇨教育委員会からSTATICEにオーダーをいただき、特別支援学級PTAなどにダイレクトに情報を届けることができる
・国立県営の福岡障害者職業能力開発校は、障害者手帳を持つすべての国民のための訓練機関だが、案内が特別支援学校以外に広がっておらず、特別支援学級、雇用主、私立高校、通信制高校、福祉関係者など存在すら知らずに進路指導が行われている
⇨教育委員会を通じて特別支援学級PTAに案内をすることは本人の選択肢を増やし、経済的自立への機会を増やすことになるのではないか。
と主に2点をお話しさせていただきました。
これからもSTATICEでは、「障がい者の経済的自立を実現する」ために、全方位(ご家庭、雇用主、教育、福祉、行政など)と情報共有を進め、コミュニティ形成を行い、具体的な行動によって解決していきます。
福井市長、素晴らしい市長です。


