【活動報告】2025年8月21日 TeToTe(就労継続支援A型,B型,移行支援)訪問

特別支援学校城浜高等学園の先生方とTeToTe(就労継続支援A型,B型,移行支援)訪問。
城浜高等学園の山本校長と進路指導のお二人の先生方をお連れしてTeToTeさんを訪問しました。
山本校長は、新設校の初代校長として「新しい試みをしないと意味がない」と、新しい特別支援学校を模索されています。
社会環境が変わり、「障がい」という捉え方も変わってきています。
社会に出る前の大切な三年間の特別支援教育はどうあるべきなのか?
まさに現場で、子供達の未来のためにリアルに悩みながら、学校を作ろうとされています。
そんな山本校長と進路指導の先生方を中村代表にご紹介できました。
多くの利用者にAIやCAD、画像編集など素晴らしい技術を習得させ企業に送り出していますが、もっと根本的な「人としての向き合い方」に大事なポイントがある様です。
私のエアコン洗浄の現場にも障がい者や不登校生がたくさん来てくれます。
細かな知識やテクニックでは彼らの抱える課題に向き合えないことを体感しています。
中村代表のTeToTeを舞台に繰り広げる、新しい、そして本来当たり前かもしれない障がい福祉の活動は、とても新鮮で私達に大事なことを気付かせてくれます。
城浜高等学園が、特別支援学校の「未来」の可能性を広げてくれる事を期待してます。