第二回クロストークイベント開催
テーマ「障がい者雇用の接続と定着」
「障がい」については、「雇用」など同じテーマであっても保護者や雇用主、教育やフリースクールなど立場が変われば、もつ疑問や意見、提案は変わります。
立場を超えて意見交換することで多面的に理解することが必要です。
まずは、昨年10月から始まった「就労選択支援」について、一般社団法人障がい者雇用支援機構てとての宇留嶋サビ管にご説明をしてもらいました。
トークセッションでは、
(障がい者雇用)就労コンサルをゲストにお招きし、福祉でも雇用主でもない立場から、「雇用企業」「障がい福祉」「行政」などを繋いできたノウハウや得られた知見をお話しいただきました。
tetote 中村代表
ふくしごと 橋爪代表
Dweild 宮本代表
素晴らしいお話でした。
それぞれの具体的な実践とそこから得られた「障がい」や「特別支援」に対する疑問は、社会全体で共有すべき新しいスタート地点なんです。
クロストークでは、様々な立場から率直なご意見や質問をいただきました。
保護者のご意見、福祉のご意見、企業のご意見、教育のご意見、放課後デイのご意見と、それぞれに立場の違いによる気付きがあります。
この気づきをテーマやゲストを変えながら、繰り返してお互いの理解を深めていくことで、「障がい者雇用」「特別支援」という概念がスタンダードに吸収されて一体となる社会を目指して行きます。
第三回第四回とクロストークを続いて行きます。



